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子どもとの旅行は、子どもが楽しめることを優先するのがもちろん大切。
でも私たちは、子どもが小さいからといって、大人が楽しむことまで諦めたくないと思っています。
ホテルでゆっくり過ごしたり、プールで一緒に遊んだり、いつもとは少し違う朝食を楽しんだり。
子どもと一緒だからこそできる体験を大切にしながら、親にとっても心地よい時間を過ごしたい。
そんな我が家が宿泊先に選んだのが、ウェスティンホテル横浜です。
今回はマリオットボンヴォイの無料宿泊特典を利用しました。
夫の出張に帯同し、2歳10ヶ月の長女と0歳9ヶ月の次女を連れて宿泊。
そして翌日は、夫が出張先へ向かったあと、私が2人の娘を連れて横浜アンパンマンこどもミュージアムへ。
ホテルステイと子どもとのお出かけ、どちらも楽しむ1泊2日の横浜旅になったのですが、これが思ったよりも充実したので是非遠方からアンパンマンミュージアムに来られる方にも是非おすすめしたいです。
この記事では、実際に2歳・0歳の子どもと宿泊して感じた、ウェスティン横浜の客室やプール、クラブラウンジ、朝食、子連れで利用してよかったサービスなどをご紹介します。
「子連れでも、少し贅沢な旅行がしたい」
そんな方のホテル選びの参考になれば嬉しいです。
今回の宿泊について
宿泊日:2026年5月の土日
子ども:2歳10ヶ月・0歳9ヶ月
宿泊のきっかけ:夫の出張に同行
今回の横浜旅行は、夫の出張に合わせて宿泊することになったのがきっかけでした。
せっかく横浜に行くなら、アンパンマンミュージアムに行きたい!
でもホテルでの時間も楽しみたい。
ホテルステイと子どもとのお出かけを組み合わせた、我が家らしい横浜旅行です。
客室
今回宿泊したのは、ベイルームというお部屋。アップグレードされていました。たまたまですがトレインビューのお部屋で子鉄の長女はお部屋に入るや否や大はしゃぎでした。
部屋番号は2125です。

我が家にとっては広すぎず、狭すぎず、子連れで過ごしやすいサイズ感でした。
子どもがまだ小さいと、広すぎる部屋はかえって荷物を広げたり、子どもを追いかけたりするのが大変なことも。
その点、今回のお部屋は必要なものがまとまり、子どもたちと過ごすにはちょうどよく感じました。
子鉄の長女が大喜びした「トレインビュー」
やはり長女が一番喜んだのが窓から見える電車。

電車が大好きな長女にとっては、ホテルのお部屋から電車を眺められること自体がちょっとしたアトラクション。
「ホテルに泊まる」という大人にとっての楽しみと、子どもにとっての楽しみが同じ場所にあるのが嬉しいポイントでした。
子鉄のお子さんがいるご家庭なら、予約時にビューについて確認してみるのもおすすめです。
お風呂

浴室の写真がないのですが、外資系によくあるごく普通のシャワールームでした。
バスタブが付いていたのが嬉しかったです。
踏み台が備え付けなので、2歳の長女は1人で手を洗うことができました。
子ども用のアメニティは歯ブラシセット、タオル、スリッパ、キッズパジャマでした。
我が家はいづれも使い慣れたものを持参しました。
オムツ用のダストボックスも事前にお願いしました。
ただ、蓋を閉めても結構臭いがしたので、持参した消臭袋に入れて捨てていました。
ベッド周囲

ベッドはやはり高めなので、2つをくっつけベッドガードも事前にお願いしました。
子連れに嬉しかったウェスティン横浜のプール
今回こちらのホテルを予約する決め手になったのが屋内プールです。

ウェスティン横浜には20mの屋内温水プールがあります。現在の公式案内では、子どもの利用時間は10:00〜18:00となっています。
料金は大人(12歳以上):¥3,300
子供(4〜11歳):¥1,650
4歳未満:無料です
時間制限はありませんでした。
嬉しいポイントはまだおむつが外れていない次女もプールデビューできたこと。
0歳9ヶ月だった次女と一緒にプールに入ることができ、今回の宿泊の中でも特に印象に残っています。
子ども向けホテルでないとなかなか遊び場は付いていませんが、プールがあればホテル内で遊びを完結させられます。
特に雨の日でも楽しめる屋内プールなのもGOOD
私たちが利用した夕方頃は利用者がおらず貸切状態でした。
小さな子どもを連れていると、混雑しているプールよりも、周囲を気にせず過ごせる空間の方がありがたいですよね。
娘たちもゆったり遊ぶことができました。
浮き輪の貸し出しはなし。手動の空気入れはありました。濡れたものを入れる袋を忘れてしまったのですが、相談すると人数分のビニール袋をくださいました。
※プールの利用条件や備品、営業時間は変更される可能性があるため、最新情報は宿泊前にホテルへ確認することをおすすめします。
クラブラウンジで過ごす、束の間のひとり時間
今回の宿泊では、クラブラウンジも利用しました。

現在の公式案内では、クラブラウンジは6:30〜22:00
11:00〜17:00は軽食や飲み物
17:00以降はカクテルサービスなどが提供されています。12歳以下の子どもは17:00以降の利用はできません。
子どもと一緒に利用できる時間帯も
私たちはチェックイン後にプールへ行き、着替えて15時ごろから利用しました。
子ども向けというよりは、チョコレートやクッキー、ナッツにお煎餅とおつまみ程度のラインナップでしたが、お声かけいただいてフルーツの盛り合わせを出していただけたのが嬉しかったです。
ベビーチェアもありました。
無料でいただけるアイス
2階のロビーラウンジにカフェがあり、チェックイン時にいただけるチケットを見せると子どもの人数分ジェラートがいただけました。

このジェラートがものすごく美味しかったです。
夕方の子供がぐずぐずしやすいタイミングで誘ったり、チェックイン後のお楽しみにホテルまで歩いてもらったりと、とてもありがたいサービスですよね。
食事
子供の夕食はインルームダイニング
2歳長女の夕食にはインルームダイニングを利用しました。
みなとみらい駅の方へ行けば商業施設がいくつかあり、そこで夕食を済ませ流こともできたのですが、プールで遊びすぎて親子共に疲れていたので、とことんホテルに籠ることにしました。
キッズメニューもあったのですが、長女の好みではなく頼めませんでした…。そしてキッズメニューの詳細を覚えておらず、すみません。

大人向けなので味は濃いめでしたが、パンが付いてきて気に入って食べていました。
子供用のお皿とカトラリーはいただけました。
大人は交代でラウンジへ
このホテルを選んだもう一つの理由がクラブラウンジ。
クラブラウンジがあって嬉しいのは子供だけではありません。
子供達が寝た後、夫と交代でラウンジへ行き、ほんの束の間ですが、ひとりでゆっくり食事をする時間を持つことができました。

子どもが生まれてから、ホテルに泊まっても「結局ずっと子どもと一緒」ということも多いですよね。
クラブラウンジのおかげでサクッと夕飯をいただくことができ、このひとり時間でリセットすることができます。何かあればすぐにお部屋に戻れるし、焦らずゆっくりと自分だけの時間を過ごせました。
食事もしっかり美味しく、メニューも豊富でした。
朝食ビュッフェは子連れにも嬉しい
翌朝は朝食ビュッフェへ。

まず印象的だったのが、朝食会場の雰囲気が可愛らしかったこと。
子どもを連れての朝食は何かと慌ただしくなりがちですが、明るく楽しい雰囲気で、長女も楽しそうでした。

朝食会場となるPACIFIC TABLEではビュッフェスタイルの朝食が提供されており、和洋中とさまざまなメニューが用意されています。
我が家の印象では、子どもが食べられるものもかなり多く、特に好きな具を伝えるとその場で握ってくださるおにぎりが美味しく長女も気に入っていました。
キッズチェアもあり、離乳食の温めにも対応していただけました。
翌日は2人の娘を連れてアンパンマンミュージアムへ
今回の旅のもう一つの目的が、横浜アンパンマンこどもミュージアム。
夫は出張へ向かったため、この日は私が2歳10ヶ月と0歳9ヶ月の娘2人を連れて、ワンオペで向かいました。長女はベビーカー、次女は抱っこ紐です。
ウェスティン横浜は横浜アンパンマンこどもミュージアムへのアクセスも良く、早歩きだと徒歩10分くらいで着きました。(道中で京急ミュージアムなるものを発見し、子鉄母の血が騒ぎましたがまたの機会にしました。)
ホテルでゆっくり朝食を済ませてからアンパンマンミュージアムへ向かえるのでバタバタせず、「ホテルステイ+子どものお出かけ」という組み合わせにもぴったりでした。
ここは需要がありそうなら別記事で、「2歳・0歳を連れてワンオペでアンパンマンミュージアムへ行った記録」として詳しくまとめる予定です。
子連れなら抑えておきたいポイント
もちろん、すべてが完璧というわけではありません。
駅から少し歩きます。
ウェスティン横浜は駅から少し歩くため、雨の日に小さな子ども+ベビーカー+荷物となると、少し大変に感じるかもしれません。
みなとみらい駅からは徒歩6分なのですが、駅から地上に出るエレベーターを探すのにやや苦労し、乗り継ぎもありました。その時間も含めるとさらにホテルまで時間を要します。
しかしホテルまでの道は広くて綺麗で歩きやすく、全く苦ではなかったです。
そしてホテルに着いてしまえば館内で過ごせるので、今回のようなホテルステイ目的の旅行では、そこまで時間は気になりませんでした。
ウェスティンホテル横浜子供向けサービスまとめ
ウェスティンホテル横浜で子供向けに用意されているものはこちらです。(2026年5月現在)
- ベッドガード
- オムツ用ダストボックス
- 備え付けの踏み台
- インルームダイニングのキッズメニュー
- 朝食会場でのキッズチェア
- 朝食会場での離乳食温め
- 0歳から入れる室内温水プール
- ロビーラウンジで子供へジェラートプレゼント
用意がないもの
- ベビーベッド
- キッズプログラム
- 託児サービス
- 子供向けバスアイテム
実際に泊まって感じた、ウェスティン横浜の魅力
今回の宿泊で特に良かったのは、
① 0歳でも楽しめるプールがあること
② 子鉄の長女が喜ぶトレインビューのお部屋
③ 子連れでも過ごしやすい客室サイズ
④ クラブラウンジで親にもひとり時間ができたこと
⑤ 朝食が子連れでも利用しやすかったこと
⑥アンパンマンミュージアムに近いこと
です。
特にプールは、今回の宿泊で一番のお気に入り。
0歳の次女にとって初めてのプールになったこともあり、私にとっても思い出深い滞在になりました。
こんな家族におすすめ
今回の滞在を踏まえると、ウェスティン横浜はこんなご家族におすすめです。
- 0〜3歳くらいの子どもとホテルステイを楽しみたい
- 雨の日でもホテルで遊べる場所が欲しい
- プール付きのホテルを探している
- 子鉄の子どもがいる
- アンパンマンミュージアムと組み合わせたい
- 親も少し贅沢な時間を過ごしたい
- 横浜観光だけでなくホテルで過ごす時間も楽しみたい
まとめ|子どもと一緒だからこそ、ホテルステイも旅の目的に
今回のウェスティン横浜は、夫の出張に同行するところから始まった旅でした。
でも実際に過ごしてみると、プールで娘たちと遊んだり、トレインビューのお部屋で電車を眺めたり、クラブラウンジで束の間のひとり時間を過ごしたり。
ホテルそのものが、旅の思い出になりました。
そして翌日は、2人の娘を連れてアンパンマンミュージアムへ。
子どもが小さい時期の旅行は、どうしても「子どものための旅」になりがち。
でも私は、子どもが楽しむことと、親が心地よく過ごすことは、どちらか一方ではなく両立できると思っています。ウェスティンホテル横浜ではそれが叶えられました。
子どもと一緒に新しい場所へ行き、初めての体験を重ねながら、親も少し贅沢な時間を楽しむ。
これからも我が家は、そんな「子どもと楽しむ、少し上質な旅」を大切にしていきたいと思います。
お読みいただきありがとうございました。
宿泊料金やプランは、宿泊日・客室・予約サイトによって異なります。
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